ブログ ウルスラ キッズ


”家族”として

投稿日時:2021/10/22 10:00



昨日、八戸聖ウルスラ学院創立90周年


   並びに中学校創立10周年記念式典が、開催されました。








皆様、これまでの お支え、ありがとうございます。












記念式典に先立ち、




東京の教会で活動なさっている





晴佐久 昌英神父様の講演会が


『福音家族』というテーマで行われました。










晴佐久神父様の、語り口は 穏やかで気さくなお兄さんのよう。










でも、お話の内容は とても熱く



信仰に裏打ちされたほとばしる情熱を感じました。

















会場には、ご来賓の皆様の他、中学生・高校生の生徒さんが




大勢 集っていましたが、





10代の 生徒さん達にも 


     すぅっと心に入ったのではないでしょうか。












晴佐久神父様の「コロナ禍だから やってみよう」と、




自ら 「福音家族」を求め、作っていったお話や






「”心の中のおにぎり”分けてみて!! 


   絶対、楽しい事、嬉しい事が起こるから!!」


の、語り掛け、






コロナの影響で、様々な事が出来なくなったり、




制限されることの多かった 生徒さんたちにとって




大きな気付きになったのではないでしょうか。






















八戸聖ウルスラ学院でも、




世界に広がる『ウルスラ』の名称のついた学校や修道院を





『ウルスラファミリー』と 親しみを込めて呼んでいますが、








『福音家族』と 通じるものを感じました。













そういえば、ウルスラ学院高等学校の生徒さんが、





ボランティア活動として





「服のチカラプロジェクト」

    (子供服を、必要としている方々にお届けする活動)を




行い、ウルスラ学院幼稚園でも、


      沢山のたくさんのご賛同を頂いておりますが、






これも「自分の弟妹が、寒がっていたら、着せてあげる」の、





”福音家族”の 心ですね!!




















まっったく 次元の違う例えですが、




20年以上前の N〇K「おかあさんといっしょ」の




キャラクター、”ドレミファドーナツ”の歌の中で




「一度会ったら 友達で、


    毎日会ったら 兄弟だ」という









フレーズがあり、ふと それを思い出していました。

























ウルスラ学院幼稚園のお友達も、





この『福音家族』の思いを胸に




身近なところから・・・





そして 思いは 世界へ・・・





羽ばたいていけるものと、確信しています。


















晴佐久神父様のお話は、




神様からの お恵みでした。















その後の 式典での




中学生の皆さんのヴァイオリンの演奏も



素敵でした。













今日から また、新たな歴史を   





紡いでまいります!!!










これからも 




八戸聖ウルスラ学院を

   よろしくお願いいたします!!












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